
♫すばら〜しい〜ときは〜
♪やがて〜さり〜ゆ〜き〜

12月3日以来10日間の今回の帰郷シリーズ。本日で終了です。









竹中T「ちょっと黙ってて(強気)!」
確かに「おいしい」は心をほぐしてくれたり、笑顔を引き出してくれます。
でも、おいしいものを食べる時、気を許せる人がそばにいればその笑顔は2倍、3倍にもなる。

今回の帰郷は相変わらずの新コロ影響下で、「多人数での会食」はとりやめました。
そんな不自由さはありましたが、自分にとって大切な場所に行き、大切な人に再会できたことは、とても「すばらしいとき」になりました。


10日間の主な訪問先は自分が生まれ育った「能登町」、


教員生活を過ごした「小松市」「加賀市」が中心。




また、自分自身がプレーヤーとして、あるいは指導者として何度も足を運んだテニスコートにも行ったり、




そこで恩師とも呼べる人達や同僚、教え子や保護者の方、そして大切な友人と素敵な時間を過ごしました。

おっと忘れちゃいけない、たくさんの子ども達に接する機会も作ってもらえましたね。
少ない年月とはいえ、畜産業と漁業を経験した(一旦終えた)僕にとって、
「北海道に戻る必要あるの?」
と聞かれたら、もしかしたら明確な理由はもう無いのかもしれません。
「次の仕事は石川でもできるじゃん」って言われたらたしかにそのとおり!

でも、今の僕にとって、北海道は「今までの常識をぶっ壊してくれた土地(いい意味ですよ)」であり「壊れかけていた自分を再生してくれた土地」。
もう少しの間だけ、その広くて深い懐の中で自分と向き合う機会にしようと思います。

オホーツクにはもうすぐ流氷がやってきます。まだちょっと早いけどね。

北海道いいところだから僕がこっちにいる間に遊びにおいで。
