(果てしなく見えるが…)

今日はお休みを利用して、新ひだか町の「二十間道路桜並木」を歩いてみようと思います。「二十間」って道幅(約36m)ですよね?距離はどれほど…?

駐車場のあるここは桜舞馬公園(オウマイホースパーク)。では歩いてみましょう。

(スタートは海側(南側?)駐車場から)

実は桜の開花状況を見に、何度か来ていたんですよね。ではあらためて、ここからスタートです。

(日本桜の名所百選の石碑)
(徒歩1時間…)
(開拓碑)

この地を開拓した人達の名前が記されていました。現在の北海道は本州から渡って来た人が開拓した土地がたくさんあります。

(てくてく…)
(桜並木のすぐ裏は牧場が広がる)
(2kmを過ぎたあたりで交差点)
(静内農業高等学校がありました)
(花満開。を、ちょ〜っと過ぎてしまったか)
(静内農業高等学校の牧場)
(てくてく…)

だんだん車が増えてきました。マスクは必須。

(ん?)
(😊)
(もう少しでイベント会場!)
(ついた😊)

イベント会場に到着!ですが、密を避けて朝早くからの行動だったので、まだお店も開いていません。まあ、いいだろう。

さて、ここまで約4km。だが、並木は続くんだこれが。じゃあ、端まで行ってみる?

(お!)
(回れと?)

ああ!そういうこと!この地にあった皇室の御料牧場につながる道が二十間道路なんだ!

天皇陛下(あるいは皇族の方)の視察に備えて桜を植えたんだね。これで、静内に「御幸通り」があるのも繋がったわ(「御幸」がつく地名は皇室にゆかりのある土地なんですよ)。

(以前、一度紹介しましたね)
(平成19年だから、現上皇様だね)
(14年でこの大きさに)
(桜並木は続くが、ここからは立ち入り禁止)

さあ、ドンツキまで来ました。ここから先は北海道大学の研究牧場らしい。と、いうわけで、折り返します。

(折り返しを少し過ぎてから気づきました)

ここまでの距離…を引き返すのか?

あ…、さ、さあ、頑張ろう!半分終わった😊(ポジティ部)。

ずっと上(桜)ばかり見ていたけど、しっかり他の春も来ていますね。

(果てしなく真っ直ぐな道にも納得)
(観光客も増えてきました)

帰り道。すれ違う車の数がかなり増えましたね。でも、コロナ状況下じゃない年はこんなものじゃないそうですよ。

足元を見ると…

色とりどりの花のおかげでスタート地点まで戻って来ました。

あらためて桜舞馬公園を見ると…

(テスコボーイ銅像)

テスコボーイは種馬として多くの優秀馬を産出したそうです。

桜の木の下に多くの競走馬、種馬の墓標が並んでいます。

1996年の春の天皇賞を制したサクラローレルの墓標には花束とニンジンが供えてありました。

当地に生まれ、サクラローレルの名で天皇賞なんて…何か不思議なつながりを感じますね。

と、いうわけで、「二十間道路桜並木」往復の旅はこれで終了!足が棒になったけど、新しい発見もあって楽しかった😊

(本当にまっすぐたな…)