
今日はお休みを利用して、新ひだか町の「二十間道路桜並木」を歩いてみようと思います。「二十間」って道幅(約36m)ですよね?距離はどれほど…?


駐車場のあるここは桜舞馬公園(オウマイホースパーク)。では歩いてみましょう。


実は桜の開花状況を見に、何度か来ていたんですよね。ではあらためて、ここからスタートです。





この地を開拓した人達の名前が記されていました。現在の北海道は本州から渡って来た人が開拓した土地がたくさんあります。












だんだん車が増えてきました。マスクは必須。












イベント会場に到着!ですが、密を避けて朝早くからの行動だったので、まだお店も開いていません。まあ、いいだろう。


さて、ここまで約4km。だが、並木は続くんだこれが。じゃあ、端まで行ってみる?










ああ!そういうこと!この地にあった皇室の御料牧場につながる道が二十間道路なんだ!
天皇陛下(あるいは皇族の方)の視察に備えて桜を植えたんだね。これで、静内に「御幸通り」があるのも繋がったわ(「御幸」がつく地名は皇室にゆかりのある土地なんですよ)。




さあ、ドンツキまで来ました。ここから先は北海道大学の研究牧場らしい。と、いうわけで、折り返します。

ここまでの距離…を引き返すのか?
あ…、さ、さあ、頑張ろう!半分終わった😊(ポジティ部)。

ずっと上(桜)ばかり見ていたけど、しっかり他の春も来ていますね。


帰り道。すれ違う車の数がかなり増えましたね。でも、コロナ状況下じゃない年はこんなものじゃないそうですよ。



足元を見ると…



色とりどりの花のおかげでスタート地点まで戻って来ました。

あらためて桜舞馬公園を見ると…



テスコボーイは種馬として多くの優秀馬を産出したそうです。




桜の木の下に多くの競走馬、種馬の墓標が並んでいます。

1996年の春の天皇賞を制したサクラローレルの墓標には花束とニンジンが供えてありました。
当地に生まれ、サクラローレルの名で天皇賞なんて…何か不思議なつながりを感じますね。

と、いうわけで、「二十間道路桜並木」往復の旅はこれで終了!足が棒になったけど、新しい発見もあって楽しかった😊


