今日は卒業式でした。

僕が最後に卒業担任をしたのが、たしか平成30年。

自分にとって、卒業生を送り出すのはそれが最後…だと思っていました。

北海道に渡り紆余曲折。

教育現場に戻って、気がつくと本校勤務も丸三年。

今年は卒業生を送り出す立場になりました。

石川で言うと副担的なポジションなので担任ではないですけどね。

3年間持ち上がった生徒達と卒業式に参加。

生徒と一緒に入場。式中もすぐそばで見守り、最後は一緒に退場。

「立派に成長した姿を親御さんに見てもらいたい」

その気持ちが、卒担した時以上の緊張を誘います。

おっと、生徒に近い分、こちらが緊張していたら本人に伝わっちゃう。

普段どおり、いつもどおり。

当然式中も色々あるも、まあ想定の範囲内。

そして無事終了。

ここでは、ひとりひとりとの関わりが深い。例えば給食、着替え、さらには排泄支援まで。

そんな感じだから、式中、頭に浮かぶのは、3年間のその子の変化。

成長ぶりです。

「ああ、そういえばこんな事もできるようになったよね。」と。

とてもこころに残る卒業式でした。

卒業おめでとう。いつでも応援しています。

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