
実はこの年末、東北の方へ来ています。

今回は初めて「青函フェリー」を利用。

北海道函館市と青森県青森市をつなぐ、約4時間の航路です。

青森県は初訪問。

同じ雪国とはいえ、北海道と青森(本州)はかなり違う。
フェリーを降りるとすぐに、北陸でもおなじみ融雪装置を発見。
北海道の人からしたら、「正気ですか?」って言いたくなる。

青森市内の雪がヤバい。
雪質が重く、いわゆる牡丹雪(ボタ雪)。降雪量も多く、除雪が追いついていないみたい。
道中は端折ることにして、目的地は秋田県秋田市。駅で待ち合わせ。しばらくすると、

竹「ちがうちがう」

竹「違う違う。なんなら初対面だし」
「久しぶりだけど後ろから見てすぐに分かった」って。
こういう時に、他の人より体が大きいことの便利さを実感する。

というわけで、大学の同期4人集合。

この夏に同窓会したばかりなのに?
ええ、ええ。いいんです。
なんなら4人のうち1人は令和2年以来5回も会ってる。

であう⑱「友達」
もう1人は岩手の友人。昨年は岩手に会いに行った。

この2人と私で、3人セットで呼ばれていた。今回秋田で再結成。

いたかは伏せておくことにする 笑)
そしてもう1人は地元秋田の女性。

夏の同窓会に欠席だったので会いに来た。
秋田、岩手、北海道で東北会しようぜって(1人は石川から参戦)。
実際来てみたら、自分が東北会に入るには予想よりもちょっと遠かった。


大学の学部学科の同期は40人。理系学科だったから実験とかの必修科目が多くて、必然的になじみが深くなる。
もちろん人づきあいの濃淡はあるけどね。

実は自分が1月に被災して、北海道に戻った後に、被災直後の混乱と北海道の平常とのギャップに悩まされていないかを心配してくれたのが彼女。

の記事の中に書いてあります。
たくさんの人からの心配の声はもちろんありがたかったけど、彼女がまさにドンピシャな声かけをしてくれて、心がかなり楽になった。
だから、夏の同窓会欠席って聞いた時に「お礼を伝えに行かなきゃな」って思ったのが今回の東北会開催のいきさつなのです。
直接会って伝えたいことってあるよね。

の記事はコチラ。
なまはげ館のところでも書いたけど、秋田は能登と雰囲気が似ている。道の広がり方とか海岸線の景色とか初めて来た場所なのに既視感があるというか。
秋田での学友との再会は、そんな事を感じるきっかけにもなりました。
ひととのつながりってありがたいね。
明けましておめでとうございます❗️今年も楽しい記事待ってます。青森の雪は、大変だったでしょう。東北会よかったですね。私は、相変わらずの生活です。少し残りの人生を大切にしたいなと考え始めています。また、がんばってくださいね。
だいぶ時間が経ってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
ちょうどタイミングも悪かったのか、青森の雪は大変でした。水分が多い重い雪質に、除雪作業をしている人達も大変そうでした。今はもう落ち着いたのかな?
東北会。男鹿半島が能登半島と似た雰囲気で、初めて行ったはずなのに懐かしい感じがありました。また、10年以上ぶりに会う大学同期とも、時間の壁を感じないくらいに楽しい時間が過ごせました。
残りの人生と言えど、どれだけ残っているかは分かりません。それはもちろん、僕も山さんも。
「今日はいい日だった」を積み重ねて行けたらステキですよね。あ、「今日も」ね。
また、コメントお願いしますね。