
本日、3月10日は石川県内の公立中学校の卒業式。
卒業を迎えられたみなさん、ご卒業おめでとうございます。
今年の卒業式はマスク着用のお願いがなくなり、おそらくですが一連の新型コロナウイルス騒動からの脱却が目に見えてわかるきっかけとなったのではないでしょうか?
それだけここまでが長い道のりだったということでしょう。

ですが、これからは違います。
今まであったいろいろな「縛り」もどんどん無くなっていくことでしょう。
想像以上にあなたの「自由」の範囲が広がっていくはずです。
思わぬチャンスを手にできるかも?

うまくいくかどうかは置いといて、大きな志を持ってみるといいと思います。
もちろん、「持たなければいけない」ではありません。自分の身の丈に応じて、自分の「思い」を大切にしてくださいね。

であう19(リモート授業)でもお話し
しましたね。
昨年「夢をかなえる道づくり」のリモート授業をさせて頂いた生徒さん達も卒業を迎えたはず。
彼達はどんな道をつくったかな?いつかどこかで会えたら嬉しいですね。
そして、僕が退職した年に中学校に入学し、数か月一緒に過ごした生徒たちも今日卒業。
ご縁のある最後の生徒の卒業です。

…と思っていましたが!
昨年末に再び教育現場に復帰したことで、北海道でも新たな卒業生を見送ることになりました。
不思議な感覚です。

石川県であろうが、北海道であろうが…小松市であろうが、〇〇町であろうが、□□市であろうが何も変わらない。

人の人生に関わる貴い仕事。
学校の先生ってやっぱりステキな仕事です。

あらためて、ご卒業おめでとうございます!